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平成23年度フレアとくしま100講座企画委託事業 |
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「地域力を高める人間関係づくり講座〜地域の男女共同参画推進をめざして〜」報告 |
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- 事業実施計画
(1)事業の目的
自分を大切に思い、心地よい人間関係を作り、自信を持って、自分の意思を伝えることができるアサーティブな人材を育成することにより、地域における男女共同参画社会の実現を目指す。
(2)事業の内容
自己感情の回復と人間関係の再構築を図るための講義とグループワークの実施。
- 実施した事業の内容
地域力を高める人間関係を築くために、自分を大切に思い、心地よい人間関係を作り、自信を持って、自分の意志を伝えることができるアサーティブな人材を育成する講座を開催した。
講師:中野満知子さん(オフィス「想」ネットワーク主宰、アスク・ヒューマン・ケア ライフスキル・センター講師)
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開催日 |
内 容 |
参加人数 |
| 第1回 |
10月8日(土) |
自尊感情回復トレーニングT(自己分析) |
16人 |
| 第2回 |
10月9日(日) |
自尊感情回復トレーニングU(自己表現力の強化) |
14人 |
| 第3回 |
10月10日(月) |
アサーティブネス(人間関係の再構築) |
18人 |
第1回は、テキスト「自尊感情を回復しよう!わたし発見」を使って、参加者同士で語り合いながら、@自分自身について語ってみる、A物の見方・考え方・表現の仕方の多様性、を学んだ。「木」をテーマにしたグループワークでは、思い思いの材料を使って、創意工夫して発表し、様々な感じ方や表現方法があることを体感した。
第2回は、同じテキストを使って、B過去に目を向ける、C未来を描く、D現在を直視する(夢を実現するためには?)、E自己肯定感を身につける(自分にOKを出す)、F助けあう・サポートできることを共有する(一緒に学んだ仲間と共に夢を描く)を学んだ。自分の感情や思いを出すことによって、自分自身を見つめ直すことができた。
第3回は、テキスト「アサーティブネス 人間関係の再構築」を使って、アサーティブなコミュニケーションを学んだ。アサーティブネスを身につけ、アサーティブな行動をとることによって問題解決の糸口をつかむことができることを、ロールプレイを通して体感した。
- 講座を終えて
自分を大切に思い、心地よい人間関係を作り、自信を持って、自分の意志を伝えることができるようになると、表情も豊かになり、心からリラックスしていくのを、参加者の表情から読み取ることができた。本講座により、自尊感情を回復し、アサーティブネスを学び、地域力を高める人間関係づくりにつなげることができたと思う。
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| 講師の中野満知子さん | 輪になって全体のワーク |
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| テーマ「木」でのグループワーク |
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| アサーティブネスのロールプレイ |
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